正しいシャンプーの仕方・選び方で薄毛を解消しよう!

肌も頭皮も、スキンケアの基本は洗浄です。しっかりと汚れを落として、清潔な肌にリセットすることにより、肌が本来持つ機能を最大限に発揮することが出来るためです。しかし、その基本は案外忘れがちになると言われています。

化粧品や育毛剤での与えるスキンケアも大事ですが、しっかり汚れを落としてこそ、その後のスキンケアの効果がアップします。薄毛の悩みも、シャンプーが重要な点です。薄毛を防止する効果的なシャンプーの仕方と選び方をご紹介します。

女性の方は30代後半から、女性ホルモンが減少していきます。潤い不足も伴って、髪質の変化を感じ始める頃です。頭皮の曲がり角の35歳ごろを目安に、シャンプーのやり方を見直すことにより、薄毛を防いでいくことが重要なのです。

 

・ブラッシングをしよう!

毛髪が乾いた状態でブラッシングします。目の粗いブラシを使用して、髪全体をとかしましょう。ブラッシングでゴミやほこりをある程度取り除き、髪の毛の絡まりをなくすことにより、シャンプーの泡立ちが良くなります。

また、ブラッシングは頭皮の血流を活発化させるので、薄毛予防になりますので、シャンプー前の習慣にしましょう。

 

・予洗いをしよう!

シャンプーする前に、38度前後のぬるめのお湯で髪の毛を洗います。熱いお湯での洗髪は、頭皮が乾燥して、薄毛の原因になるので、お湯の温度に注意してください。

日常生活ほどの髪の毛の汚れは、お湯で落とすことができるので、予洗いはしっかり行いましょう。予洗いで、だいたいの汚れを落としておくことによって、シャンプーによる頭皮への負担を軽くする事ができ、薄毛を予防します。

 

・シャンプーをしよう!

シャンプーは必ず手の平にとって、ぬるま湯で十分泡立てます。泡立てたシャンプーを地肌の数箇所に塗布し、指の腹で優しく洗い流しましょう。

毛穴から分必される皮脂や汗の汚れは、お湯のみでは落としきれません。毛穴の汚れや、頭皮の汚れをしっかりと落とすイメージで丁寧に地肌から洗いましょう。地肌をしっかり洗い流した後、シャンプーの泡で髪の毛をとかすように、優しく洗いましょう。

 

・すすぎをしよう!

シャンプーは頭皮や髪の毛にすすぎ残しがないよう、しっかり洗い流します。シャンプーのすすぎ残りは、頭皮への刺激となり、薄毛の原因になります。髪の毛全体をしっかり洗い流したら、頭皮を洗い流します。

この時、髪の毛に逆らうようにシャワーを当てて、手の平にお湯を溜めて、溜めすすぎを行なうと、頭皮のすすぎ残しを防止する事が可能です。

 

・頭皮マッサージ

シャンプーで、きれいになった頭皮を軽くマッサージすることで薄毛予防になります。頭皮マッサージは、毛根へ栄養を届ける血液の流れをダイレクトで良くします。

髪の毛の成長期は午後10時から午前2時の間のゴールデンタイムです。頭皮マッサージは、就寝する前のシャンプータイムに行うのが、薄毛改善に最も効果的なタイミングです。

 

数多い種類のシャンプーが販売されている現在、自分の望みどおりのシャンプーを選ぶ事は困難な作業かもしれません。しかし、シャンプー選びを間違えると、薄毛を加速させることだってあります。

髪の悩みや、頭皮環境が急変する30代以降は頭皮に良い成分を意識した、シャンプー選びを始めましょう。シャンプーは次の3タイプに区分されます。

 

・石油系シャンプー

お手頃価格で、泡立ちが良い為、一般的に販売されているシャンプーのだいたいが石油系シャンプーです。洗浄力が強いので、頭皮への刺激が強いのが特徴です。

 

・石鹸系シャンプー

お手頃価格で、環境には優しいです。アルカリ性で洗浄力が強いので、頭皮への刺激が強いのが特徴です。。洗い上がりの髪の毛がごわつきやすく、きしみやすいです。

 

・アミノ酸系シャンプー

頭皮や髪に刺激が少ない弱酸性シャンプーです。余分な皮脂を取り過ぎないので、頭皮に優しく、薄毛の予防にふさわしいです。洗い上がりもよいです。

 

シャンプーは頭皮ケアの基本です。薄毛を予防・改善するには、頭皮や髪に優しいアミノ酸系弱酸性のシャンプーを選ぶほうが良いと思います。

 

普段軽い気持ちでしていた、シャンプー時の間違った行動が、頭皮や髪の毛に悪い影響を与えていたケースがあります。正しいシャンプーの仕方と、アミノ酸系のシャンプーで薄毛を予防していきましょう。

マイナチュレのシャンプーは無添加ノンシリコンのアミノ酸系弱酸性です。育毛をサポートする有効成分もプラスされているので、頭皮のケアができ、薄毛の悩みに適応したシャンプーです。